2004年02月05日

北方三国志

北方謙三著の三国志を読んでいます。
あらすじは吉川英治と変わりません。当たり前ですが。
まず言える事は現代語なんで読みやすいですね。
あとは、セリフが熱い。今日は呂布の「男は肝(はら)の底で理解するものだ」という名言が読めた。
劉備が結構野望に燃えていて、呂布が結構色々と考えている(あながち間違った思考をしていない)、というところも面白い。
また、戦の描写がなかなか奥深い。兵数や作戦などが細かく書かれていて、リアルだ。

もうそろそろ袁兄弟が死んで面白くなってくるはずなので、楽しみである。

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