2004年02月21日

シンポジウム

学振・未来開拓学術研究 感性的ヒューマンインターフェースの最終公開シンポジウムにて発表しました。
ポスターとビデオでの発表になりました。

機材等を家から運ぶのはしんどかったので、朝研究室に寄ってから会場に向かいました。
詳細な地図を印刷し忘れたので、正味一時間ほど最寄り駅を降りてから迷ってしまいました。
人に聞けばいいものを。

このプロジェクトでは、4つのグループに分かれて研究を行っていました。
我々は東大の石塚先生のグループに所属していました。
「感性」という言葉自体の定義が曖昧なところがあって(むしろ感性=曖昧?)、その辺で研究が様々な方向に向いていて、興味深かった。

実際に動くものを作って、それを展示しているところのインパクトは凄いですね。
我々も実際にロボットを作っているので相当インパクトは強いはずなんですが、機械が機械だけに簡単に持ち出せないので、その点でインパクトで負けてしまう部分があります。
インパクトで勝てばいいってもんではないですが、重要なファクターでもありますからね。
がんばりたいと思います。

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