2004年05月26日

Winny作者逮捕から日本のプログラマについて考える

かなり古い記事ですが。
ITProの記事
金子さん、結構かっこいいこと言ってますね。要は
「著作権法違反の取り締まるのを強化するために、著作権法違反を蔓延させた」
…と。
でも、そうなると、そのあとに書かれている弁護団の声明文と食い違うし、暗号化をすることによって匿名性を上げる等の工夫を見ると、明らかに心証は悪いですね…。

どうなるんでしょう。

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ここ最近だと思うんですけど、天才プログラマの手によって「パンドラの箱を開けてしまった」と思う出来事が結構起こっていますよね。しかもその技術がインターネットで日本のみならず、世界規模で一気に広まってしまうので、空けたパンドラの箱から災いが広まるスピードも異常に早い。われわれ技術に携わる人間でさえも、技術に追いつくのが容易ではないという状況です。

果たしてこういう問題って、日本の法律的にプログラマが活躍できる土壌を作ろう!と言っただけで解決できるのかという疑問があります。先鋭プログラマ用の永世中立国でも作って、その中から外に発信するためには申請が必要とでもしないとだめなんじゃない?とか思っちゃいますね。

インターネットのせいで倫理的に訴えるとか取り締まるというのがどんどん難しくなってきています。我々はこれからどうなっちゃうんでしょう・・・

  • シバチョ
  • 2004年05月27日 01:33

追加なんですけど、もう日本ってくくりで考えること自体が間違っているような気がします。

  • シバチョ
  • 2004年05月27日 01:34
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