2004年11月16日
ODB死去
Wu-Tang Clanのオリジナルメンバー、ODBことオール・ダーティ・バスタード(Ol' Dirty Bastard)が死去した。
これで、またヒップホップ界が貴重な存在を失ったと言っていいだろう。
記事にもあるとおり、その奇行のみが目立ち、個人的には、Wu-Tang Clanが初来日した97年頃(?)のLoud誌の彼のインタビューは意味不明だったのが思い出される。
しかし、彼の唯一無比のラッピングスタイルは、他では得がたく、また、彼のシャウトは他のアーティストでは為し得ない切なさまで醸し出していたと思う。Myaを世界的に有名にしたPras(Fugees)のソロ曲「Ghetto Superstar」(『Bulworth』のサントラに収録)にフィーチャリングされた彼の終盤でのシャウトは目を見張るものがある。
最近、Roc-A-Fellaと契約後に色々と録音して未発表の音源があるようだから、これから先色々リリースされることだと思うが、1stアルバム『Return to 36 Chambers』のような出来であることを望む(RZAプロデュースなら可能なはずだ)。 2ndの『Nigga Please』は個人的に好きではない。ヒップホップアルバムとして聴くと。
これで、またヒップホップ界が貴重な存在を失ったと言っていいだろう。
記事にもあるとおり、その奇行のみが目立ち、個人的には、Wu-Tang Clanが初来日した97年頃(?)のLoud誌の彼のインタビューは意味不明だったのが思い出される。
しかし、彼の唯一無比のラッピングスタイルは、他では得がたく、また、彼のシャウトは他のアーティストでは為し得ない切なさまで醸し出していたと思う。Myaを世界的に有名にしたPras(Fugees)のソロ曲「Ghetto Superstar」(『Bulworth』のサントラに収録)にフィーチャリングされた彼の終盤でのシャウトは目を見張るものがある。
最近、Roc-A-Fellaと契約後に色々と録音して未発表の音源があるようだから、これから先色々リリースされることだと思うが、1stアルバム『Return to 36 Chambers』のような出来であることを望む(RZAプロデュースなら可能なはずだ)。 2ndの『Nigga Please』は個人的に好きではない。ヒップホップアルバムとして聴くと。
- by fujie
- at 12:01
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