2005年09月13日

Flowers - Steph Pockets (2005)

flowers  昨年、『My Crew Deep』で日本デビューしたフィラデルフィア出身の女性ラッパーの2ndアルバム。
 1stアルバムは、1曲目のアルバムタイトル曲が秀逸すぎて、それだけでお腹いっぱいという状態だったが、今回はアップテンポな曲とスローテンポな曲をほどよく織り交ぜていて、幅広く受け入れられるのではないかと思う。
 1曲目の「Summertime」から明るさ爆発、そして2曲目「Flowers」でクールダウン。3曲目は亡き父のカヴァー、そして4曲目でまたアップテンポな「Studio 54」。この「Studio 54」がかなりのお気に入り。
 ヒップホップ好きな人にもそうでない人にも聴いてみてもらいたい一枚。

STUDIO 54の歌詞を翻訳してみました…
[Chorus]
パーティをやるわよ、今までやったことないような
パーティをやるわよ、前にStudio 54でやってたようなね
今まで酔っ払ったこと無い程に酔っ払って
みんながStudio 54でハイになってたみたいにハイになるわよ

[Verse One: Chale Roeshelle]
みんなが動き出すような曲をやるのよ
みんなと踊るの
みんなとリラックスして気持ちよく過ごすの
今夜の準備はできてるのよ
クラブでは本物の私を見てね
あなたが自分を好きな感じが好きなの
フィリー(フィラデルフィア)への道は、時々アンダーグラウンドみたいなの
私達が止めてる壁を越えてこなきゃいけないわ
さあ、どうするか教えて
さあ、私達に教えて
私達に近づこうとしないことね、だってお金はここで止まってるんだもの

[Chorus]

[Verse Two: Steph Pockets]
全部これに関することなの
魅力ときらめき
あなたが聞いたことなんか忘れなさい
私はリッチになろうとしてるの
HennのショットはChrysを撃とうとしてる
フィリーで生まれ育って、旅に出てる
ACからベガスではチップを勝ち取るか失う
フロリダからキングストンでは船の上で日焼け
で、故郷の部屋に戻ってヒットを作るのよ
Steph Pの後に、Deep 6ixに戻るの
こんなふうに戻る、元のように戻る
楽しむためにやるの、ただやるの
ブルジョワのために、悪者のために
セックス、お金に、ドラッグ、何のためにでもやるわ

[Chorus]

[Verse Three: Chale Roeshelle]
私はダンシング・クイーン、私はダンシング・ディーヴァ
手を挙げるのよ
DJがこの曲をかけてるように、ビートにのせて手を挙げるの
私はあなたが今まで見た中で一番の稼ぎ頭よ
私は一番ホットなの、パーティをジャンプさせるわ
ホップ、スキップ、クリップ・ウォーク、ペッパー・シード、
ムーンウォーク、ホップ、スキップ、スラング・トーク
あなたがやることにはなんでも、みんながあなたに近づいてくる
みんな立ち上がるのよ、みんな起き上がるのよ
行動を起こすの、他の人じゃなくてあなたが
パーティのみんな、パーティのみんな
ここには、あなたがみんなに見てもらうチャンスがあるのよ
ここには、あなたがフリーになるチャンスがあるのよ

[Chorus]

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