2005年11月25日

人工知能学会 第45回 言語・音声理解と対話研究会(SLUD)

 長崎のやすらぎ伊王島というところで開催されたSLUDで発表してきました。
 今回は発表順序が一番最後でした。
 会自体ではMulti Party Dialogue、要するに複数対話を扱う研究のパネルディスカッションがあったりして、盛り上がりを見せてました。その他の発表に関してもデータ収集・分析に関する発表が主で、システムを作って云々という発表は今回は僕だけでした。他に東大の擬人化エージェントの発表もありましたが、COEの総括的な発表で技術的な詳細に関する話は無かったので。
 発表では多少の意見をいただけましたが、自分なりに総合すると、実際にシステムを作る側としては音声合成に関して、音質というよりも、細かい韻律やタイミングの制御ができるようなものが必要なんじゃないかと感じました。

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