2005年11月26日
Steph Pockets @ 代官山UNIT
Steph Pocketsのライブに行ってきました。
ゲスト(というかオープニング・アクト)にはcan'noという女性ヴォーカルが事前にアナウンスされてましたが、最初に出てきたのはStephのアルバムで1曲フィーチャーされているminaoというレゲエ歌手。レゲエ調のラップはあんまり好きじゃないんですが、彼の早口凄いです。
二人もオープニング・アクトがあったので、実際にStephが出てきたのは1時間以上後、本編のライブをあわせると4時間くらいずっと立ちっぱなしだったので、かなり腰に来ました。
曲順むちゃくちゃですがやった曲は以下のような感じ。
Fly
Face In My Head
Free
Could You Be Loved
Studio 54
Flowers
Spanish Song
What's Up What's Up
Me And My Man
Lost In Translation
Party At My Place
Money
My Crew Deep
Summertime
最初、せつなめの曲で攻めてたので結構勇気あるなぁと思ってましたが、Studio 54やLost In Translationの盛り上がりは凄かったです。
以下は、ちょっと愚痴。
まずオープニング・アクト2組は厳しかった。しかも2組ともトーク付きで30分ずつくらいやってたし。長すぎです。多くても4曲ずつ位、黙ってやって黙って出て行くべきだったと思う。さらに、アーティスト間の暗転でのステージセットが時間かかりすぎ。特にcan'noとstephの間は20分くらい待たされた。狭いから仕方ないのかもしれないけど、普通ではあり得ないんじゃないでしょうか。
Stephに関しては、ステージにもっと慣れて、曲中に観客を煽るスキルを磨いて欲しいと思う。あと、1曲1曲あけてやるのではなく、メドレー形式で数曲やるっていうのもやって欲しいなぁ。せっかくDJもいるんだし…。DJの人は煽りと、1パターンの効果音をスクラッチするのしかやってなかった感じが…。
チケットの値段が控えめで行き易かったのはよかった。今後もこの価格設定だったら、日本に来たら必ず行っちゃうゾーという感じでした。
- by fujie
- at 23:55
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