2006年01月25日
産総研、声でジュースを頼むと、冷蔵庫から取って来る2足歩行ロボット
以前に日本舞踊(?)を踊ったHRPの後継ですね.こうやって定期的にプレスリリースしているのが素晴らしいです.
人間の生活活動を支援するよう知覚機能と行動機能を拡張したヒューマノイドロボットプラットホームを開発したと発表した。
私も日々,コミュニケーションのプラットフォームとなり得る音声対話システムの開発に勤しんでいるわけですが,これほど知的レベルの高いものになってくると,何がプラットフォームで何がアプリケーションかは曖昧になってきます.(汎用性が無ければプラットフォームでは無いし,かと言って汎用性を上げ過ぎると何も出来なくなる)
本当の意味で開発者も含めた人間の役に立つロボットや音声対話システムが登場するのはいつの日か.日の目を見ていないだけで実はもうあるのかも?
- by fujie
- at 14:24
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