2006年01月03日

vmplayer + ubuntu-ja

 (やっぱり)ノートPC上にもLinux環境が欲しいなぁと思ってどうするか悩んでましたが,ふと思いついてvmplayer+ubuntu-jaな環境を構築してみました.
 環境構築はいたって簡単で,


  1. こちらでvmplayerをダウンロードしてからインストール.

  2. こちらの「Unofficial Ubuntu 5.10 Japanese VMWare Image」でzip圧縮ファイルをダウンロード,解凍後,できたUbuntu-Breezy.vmxをダブルクリックしてubuntuを起動.


 最初はほとんどソフトウェアが入ってませんが,同ページに書いてあるように ubuntu-desktop パッケージをインストールしたり,その他に必要なパッケージを apt-get もしくはGUIのパッケージ管理ソフトでインストールすることで,ガリガリ環境を構築することが出来ます.
 長所は

  • debianを元にしてるので,今まで使っていたノウハウがかなり活かせる.

  • debianを元にしている割に,パッケージが最新のバージョンまで揃っていて(例えば OpenOffice が 2.0,gccが3系もあれば4系もある),色々試せて楽しそう.

  • 日本語環境もしっかりしていて,ブラウザや仮想端末での日本語入力もパッケージの簡単な設定だけで色々できる.


など.今のところ欠点が見つかりません.メインマシンもこれにしちゃおうかな….

 

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