2006年08月31日
開発メモ
久しぶりに計算機ネタ.
autotoolsを使った開発で,自作/他者作のライブラリを簡単に使う方法.
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- by fujie
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2006年08月31日
久しぶりに計算機ネタ.
autotoolsを使った開発で,自作/他者作のライブラリを簡単に使う方法.
2006年08月20日
大学通信が主催する学びの支援フォーラムに,去年同様ROBISUKEの展示を行いました.
ROBISUKEの,去年との大きな違いは「耳に設置されたマイクで音声を認識する」ことと,「目に設置されたカメラで人の顔を追い,さらに年齢性別推定を行う」ことでした.実際の展示を行うと,色々と次の問題点がわかってくるので,そういう機会として貴重です.
2006年08月12日
お次はこれ,2月くらいに出ると言われて延期され,お蔵入りも懸念されたが最終的には7月に発売された,Neptunes(もしくはN.E.R.D)の「カツオくん」こと「Skateboard P」ことPharrell Williamsの初ソロアルバム.
Netptunes名義でのプロデュースでの腕の高さは,Snoop Dogg(「Drop It Like It's Hot」,「Let's Get Blown」),Gwen Stefani(「Hollaback Girl」)らのヒット曲で証明済みだが,満を持して発表されたこのアルバムには少々肩透かしを食らった.
まあ何ていうか,個々に聞くと魅力的な曲な気もするが,続けて聞くとプロデュース手法の単純さが前面に出すぎる上,Pharrell自身の声にはさして魅力が案じられないためアルバムを通して聞くにはかなりの忍耐を要する.
彼の作る音数の少ないサッパリした曲は嫌いでは無いし,(日本で)多くの人が難色を示したSnoopの「Drop It Like It's Hot」も最初から気に入って聞いていたが,もうひとつなんらかの魅力(つまり声)が無いとインパクトにかけるといった感じ.Kanye Westみたいに,大ネタ被せて曲作ったらそれはそれで魅力的になりそうだけど,絶対やらないだろうなぁ.
2006年08月11日

さらに続きます西海岸.くっついては離れ,離れてはくっついてを繰り返すKuruptとDaz Dillingerの二人組みに,とうとう正式にSnoop Doggが参入したTha Dogg Poundの新作.公式のフルアルバムとしては3枚目だと思う.
以前はDazがプロデュースしてたと思うが,本作では1曲も無い.主にSnoop周辺で活躍しているBattlecatや,Soopaflyプロデュースがメイン.
1曲目は,そのBattlecatプロデュースの先行シングル「Cali Iz Active」.これはビデオに登場するゲストが非常に豪華.こういうところで出てくる人ってだいたいアルバムのほかの曲に客演している人なんかが多いので,DJ Quikの曲なんかもあるのかと思ったら,そんなことは無かったのね….
3曲目の「Sittin' On 23z」は今までと毛色の違う曲だな~と思ってたら,ここでも登場ですよSwizz Beatz.大活躍.この人,もともとRuff Ryders関係,特にDMXの曲の多くをプロデュースしているそうですが,DMXは声が苦手なので聞いてません.
その他は,しっかりとThe Lady Of Rageや,Nate Dogg & RBX をフィーチャーした曲もあったりして,古くからのDeath Row,DPG関係を知っている人にはお勧め.正式に参入と言ってもSnoopの声が聞ける曲は限られているのでSnoopファンの人は不満かも.
2006年08月10日
つづいてこれ,Ice Cubeと違って華麗にAftermathに移籍したBusta Rhymesの移籍後初のアルバム.
Dr.Dreプロデュースの曲との相性の良さは,既に前々作収録の「Break Ya Neck」で実証済みだが,蓋を開けてみれば,Dreプロデュースの曲は多いもののインパクトの強い曲はそれほど無かったり….粒ぞろいではあるんだが.
後にため込んでいるのかどうか知らないが,先行シングルの「Touch It」はSwizz Beatz,「I Love My B***h」はWill.I.Amプロデュースの曲である.
たーだーしー!ただしである,「I Love My B***h」直後のDreプロデュース曲「Don't Get Carried Away」は別格.激シブ.最初のBustaのラップは「おや!?」と思わせるが,続くフックとゲストのNasのラップが素晴らしすぎる.さらにフックの時のコーラス音声や,Nasのラップの時に後ろで流れるホーン系(?)の長い音,時々絶妙なタイミングで入る打楽器(ティンパニ?)の音…,盛り上げ方が半端無い.Dreのマエストロっぷりここに極まるって感じだ.
時間の許す限り,最近購入した新作に関して感想を書いていきますよ.
まずこれ,Ice Cubeの実に6年ぶりくらいになるアルバム.Aftermath移籍の噂がささやかれたりして,どうなるかと思ったが,結局自分が運営するLench Mobから出したようだ(Priorityの社名が入ってないので完全に独立したのかな?).
今年で37歳(まだ37歳!?と言った感じだが….N.W.Aの時なんか本気で18歳だったわけだ….)ということもあって,若いころの勢いある速いラップは聴けない.とは言え,相変わらずの魅力ある声と絶妙な韻の踏み方で聞かせる曲が多い.
プロデューサー陣は,Scott Storchが2曲,Lil' Johnが3曲,Swizz Beatzが1曲,DJ Green Lanternが1曲.その他はよく知らない人.Cubeおかかえのプロデューサっていたのだろうか.
中盤のSwizz Beatzプロデュース「Stop Snitchin'」から,Snoop DoggをフィーチャーしたLil' Johnプロデュースの「Go To Church」への流れが秀逸で何度も聞いている.全体を通して聞いてみるとこれ以降の後半の曲の方が質が高い気がする.
2006年08月07日
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2006年08月05日
明日の停電に備えて常時稼動の計算機を一時停止させるために学校へ.
サークルのサーバの調子が悪いという連絡が入り,ちょっとその対処.昨今,blogサービスやCMSの登場で,特別な知識を有してなくてもウェブサイトを持つことがかなり容易になってきてはいますが,独自ドメインのサーバのトラブルとなると原因の究明がなかなか難しいようです.
なぜか週明けにバドミントンをやると決まった.
帰りに久しぶりにビリヤードをやった.たまにやると非常に楽しいが,当然ながら運動不足解消にはなりません.
2006年08月03日
大学(理工学部?)が主に小学生を相手に開催しているユニラボにROBISUKEを展示しました.
2006年08月02日
notraxのニュースによれば,The GameがDr.DreのAftermathレコードからGeffenへの移籍が公式に発表されたとのこと.
今のところ11月発表予定になっている次作にはDr.Dreプロデュースの曲が残るようだが,その後の活躍ははっきり言って期待できない.