探したらまだまだ出てきそうなのでとりあえずドラフトってことで….
1.
How We Do / The Game ft. 50 Cent
文句無く今年のナンバーワン.Dr.Dreの全面的バックアップでメジャーデビューを果たしたThe Gameのデビュー曲.すぐに50 Centとのビーフが勃発して,現在はひっそり影を潜めているが,新作を作っているという噂もある.果たしてDreはどっちに付くのか?さらにDetoxは本当に発売されるのか?2006年も目が離せない….
2. Studio 54 / Steph Pockets
去年の衝撃的デビューから,ちょうど1年経ったくらいに急に発売された2ndアルバム.発売自体も驚きだったが,そのクオリティの高さにさらに驚かされた.日本でのイベントにも積極に参加(夏のSummer Sonic 2005をはじめとして,単独ライブも決行).本国でのデビューはどうなんでしょう.最近発売されたレーベルのコンピではあのSpeechと競演.これからの活躍も大いに期待できる.
3. Bring That Beat Back / Public Enemy
3年ぶり,10作目となるオリジナルアルバム『New Whirl Odor』を無事発売.この曲は,それ以前に発売されたDVDの特典CDにも収録されていた.Chuck Dのラップはオフビート気味で少々好みから外れるものの,Flavor Flavの煽りが往年の名曲を思い起こさせるファンキーなもので非常によい.アルバム自体のクオリティも決して悪くは無いが,ビッグヒットになるにはプロモーションが力不足かな….夏には来日してSummer Sonic 2005にも出演した.
4. My Ballz / D12
今年はライブ中心でリリース面では活躍の少なかったEminemだが,Nelly主演の映画『Longest Yard』のサントラにD12の面々を引き連れてこの曲を発表.早めのトラックでノリがよく,耳に残る「Ballz,Ballz,Ballz,…」の連呼.毎度のクオリティの高さには頭が下がります.
5. Lighters Up / Lil' Kim
なんかの裁判での偽証罪で有罪になり,服役する直前にリリースしたアルバム『The Naked Truth』からのファーストシングル.この曲は,ラテン系のノリの心地のいいトラックが特徴.プロデュースは今やDr.Dreの右腕として大活躍中のScott Storch.ただいま獄中だが,そんななかフィラデルフィアの貧しい子ども達にクリスマス・プレゼントを贈るという慈善活動をしている模様.今までは色気ムンムンで売ってたけど,この経験によってアーティストとしての深みは増すかもしれない.
6. Gospel Weed Song / Bizarre
D12の太っちょさん、Bizarreのソロアルバム。この人のラップはなんつーかテンポが悪くて下品なだけなので、微妙っちゃ微妙なんですが、プロデュース陣がナイスフォローしています。この曲はシングルカットも何もしてないんですが、ゴスペル調のキレイな曲にドラッグができることを神に感謝すると言うこれまた最低の内容の曲です。でも曲自体はすごく出来がいいのでランクイン。
7. Bucky Done Gun / M.I.A
スリランカはタミル族出身、UKで芸術を学んだ上でPublic Enemy等に影響を受けて昨年衝撃のデビュー。世間的な評価もえらく高いようです。最初に聞いたときは、音数の少なさ、歌詞も一定の内容を繰り返すだけだし、変な節の付けかただしいったい何なんだと思いましたが、聞いているうちにハマりました。Summer Sonic 2005に出演。来年の2月に来日公演しますが行く予定です。
8. Like That / Black Eyed Peas ft. Q-Tip, Talib Kweli, and John Legend
「サルでもわかる」を謳い文句に発売されたアルバム『Monkey Business』。なんだかどこかのヒップホップ部門の年間売り上げが一位だったとか。確かに前作以上にキャッチーな曲が多かった気がします。その中でもこの曲はQ-TipとTalib Kweliがフィーチャーされていることからもわかるように、かなりストレートなヒップホップ曲に仕上がっています。おしゃれな曲のQ-Tipって最高だ。ソロアルバムも発売予定だったが頓挫したっぽい残念。
9. It's Like That / Mariah Carey
歌姫完全復活っぽいです。全面的にバックアップしたJarmaine Dupriもしてやったりというところか。この曲はファーストシングルとして発売されたものですが、これ以外の曲もクオリティめちゃ高くて、アルバム全体の質が凄く高いです。ビルボードの年間チャートも50 Centを抑えて1位になったそうです。っつーか50 Centの1位はありえん。
10. Rich Girl / Gwen Stefani ft. Eve
発表自体は2004年だったのでしょうが、ちょっと出遅れて聞いたので今年よく聞きました。Dr.Dreプロデュース。Eveのラップも歯切れがよくかなりの出来です。突然の妊娠発表は本当にショック。
11. Outta Control / 50 Cent
The Gameとのビーフは明らかにセールス目的だったんじゃないか?と思う今日この頃。最近はThe Gameの方が活発に動いているようですが…。Dr.Dreプロデュースが二曲しかなくて、そのうちの一曲です。出来は中の上といったところか。アルバムの他の曲もシングルカットされた曲以外ではあまり面白いものがない。G-Unit自体はレーベルとして多くの大物を集めているようで、プロデュースというかマネージメントで売っていくんですかね、50 Centは…。ここで見れる昔の50 Centは活きがよくていいっす。
12. Bridging The Gap / Nas ft. Olu Dara
13. Loose Control / Missy Elliott ft. Ciara and Fatman Scoop
14. ナンバーズ / 電気グルーヴ×スチャダラパー
15. Be / Common
16. Hey Now (Mean Muggin') / Xzibit ft. Keri Hilson